ラナーハヤブサ

学名;Falco biarmicus
コウノトリ目・ハヤブサ科
原産地;イタリアからアラビア半島、アフリカ

 大型ハヤブサ類の一種で、乾燥した砂漠から湿潤な森林まで、様々な環境に生息しています。ウズラや小鳥類が主食ですが、ほかにもげっ歯類、コウモリ、トカゲ、昆虫なども捕らえることがあります。おもに、空中を高速で追跡して獲物を捕らえます。ほかの猛禽類が作った古巣、絶壁の岩、ビルや地面の上など様々な場所を巣として利用します。雛の巣立ちはふ化後、35~47日で、抱卵後期からはメスも獲物を捕らえるようになります。

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