ケープペンギン

学名;Spheniscus demersus
ペンギン目・ペンギン科
原産地;アフリカ南部

 アフリカ南部沿岸にみられるペンギン。現地では市街地のごく近くにまで現れることもあるようです。
群れでカタクチイワシなどの魚類を捕らえて食べ、130m近く潜ることができます。繁殖は海岸からやや離れた、直射日光の当たらない岩陰や木の茂みの下につくり、卵を2つ産みます。近年、個体数の減少が懸念されています。
 

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