animal

大空の動物

  • ハリス・ホーク

    学名;Parabuteo unicinctus
    コウノトリ目・タカ科
    原産地;アメリカ南部から南アメリカ南部

     平原や乾燥した草原に生息します。おもな獲物は哺乳類で、ジリスやオグロジャックウサギなどを捕食します。機会があれば、トカゲ、ヘビ、そして鳥類なども捕らえることがあります。アメリカ合衆国での繁殖期は2月から11月と長いのですが、コロンビアでは6月から7月にかけてと、地域によって格差があります。樹木、やぶ、サボテン、建造物などに巣を作ります。

  • ベニコンゴウインコ

    Green - Winged Macaw
    学名 ; Ara chloroptera
    オウム目・インコ科
    原産地 ; パナマ東部からアマゾン川流域、アルゼンチン北部まで

    赤い色のコンゴウインコの中ではもっとも一般的な種です。体長90センチの大型のインコで叫び声はかなり大きく騒がしいのですが、1日中かん高い声を上げ続けているということはありません。若鳥は大変よく人になつきます。寿命は50年以上。雌雄の判別は外見では不可能で染色体などの科学的な鑑定が必要です。

  • シロフクロウ

    フクロウ目・フクロウ科
    原産地;ユーラシア北部、
    北アメリカ北部、
    グリーンランド

     北極圏でもっとも大きな猛禽類の一つです。オスは全身がほぼ白色の羽毛でおおわれますが、メスは黒色の斑が入ります。多くの個体は冬をシベリアやカナダの草原で過ごしますが、繁殖に成功して個体数が増加するとエサを求めて南に渡ることがあります。主食はげっ歯類のレミングですが、小鳥やノウサギなども捕食します。地面に、巣材のない簡単なくぼみを作って巣とします。

  • ヒメコンドル

    学名;Cathartes aura aura
    コンドル目・コンドル科
    原産地;カナダ南部から南アメリカ南部、フォークランド諸島

     主に動物の死骸を食べますが小動物を捕まえたり他の鳥の卵やヒナを襲ったりもします。他のコンドル類と同様、獲物を襲う必要がないので脚のつかむ力は発達していません。嗅覚が発達しており、16km先のにおいも嗅ぎ分けることができるそうです。

  • ニシオオノスリ

    学名;Buteo rufinus
    コウノトリ目・タカ科
    原産地;ヨーロッパ、アフリカ、アジア

     ノスリ属の鳥の中では大型で、待ち伏せしてイタチ、ウサギ、ネズミ、大型の昆虫、ヘビなどを捕まえます。待ち伏せのほかにも上空より獲物を見つけて急降下して捕まえることもあります。足の獲物を握る力は非常に強く、地面を移動する小型の哺乳類を握力で力強く確実に捕まえる。幼鳥時より飼育されたものは人によく慣れますが、年をとったものは慣れるまでに時間がかかります。

  • オオフクロウ

    英名:Brown Owl
    フクロウ目フクロウ科
    分布:インド南部、東南アジア
    食性:小型哺乳類動物、昆虫など
    全長30~40㎝の中型のフクロウ。オレンジ色の顔面に褐色の大きな目をもっており存在感があります。フクロウ類の大きな目玉はキョロキョロと動かすことができず、正面に固定されています。その代わりに首を動かすことで視野を広げています。首の回る角度は270~300度回すことが可能です。

  • ハヤブサ

    英名:Peregrine Falcon
    ハヤブサ目ハヤブサ科
    分布:南極大陸以外の全ての大陸
    食性:スズメやハトなどの小鳥
    獲物は飛翔しながら後肢で捕え捕食します。水平飛行時の時速は約100km、急降下時の速度は約300kmにも及びます。「速い翼」が転じて「ハヤブサ」と呼ばれるようになったと考えられており、世界最速の猛禽類と言われています。

  • ワシノスリ

    英名:Chilian Blue Eagle
    コウノトリ目タカ科
    分布:チリ、ペルーの山脈
    食性:小動物や昆虫など
    幼鳥の羽の色はこげ茶色ですが、4~5年かけて美しい青みがかった灰色の姿に変化します。翼長は1メートルを優に超え、その大きな翼で南アメリカの山岳地帯を長時間ソアリング(上昇気流に乗り滑空すること)し、獲物を見つければ一気に急降下して獲物を捕獲します。

  • ルリコンゴウインコ

    Blue and Gold Macaw
    学名 ; Ara macao
    オウム目・インコ科
    原産地 ; 中南米南部からボリビア、パラグアイ

    体長が80センチ以上ある大きな鳥ですが、若鳥のうちから飼えば大変よくなつき、忠実でよいコンパニオンアニマルになります。活発な鳥であるため、室内で飼うのはかなり困難です。おしゃべりもよく覚え、理解力もあるのでしつけもできますが、イタズラ好きな面もあります。

    「ヨーデルの森」ホームページ

グルメ体験のご予約はこちら