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犬・小動物・ニャンコ

  • ボーダー・コリー

    原産国;イギリス
    用 途;牧羊犬、コンパニオン

    イギリスやアイルランドでは今でも牧羊犬として働いています。使役犬として使われてきたため、本能的に捕食性が強く、常に刺激を与えていないと欲求不満から他の犬や人に攻撃的、破壊的な行動をとることがあります。利口で運動神経も抜群に良いため、ドッグスポーツでは非常によく見かける犬種です。

  • ニュージーランド・ハンタウェイ

    原産国;ニュージーランド
    用 途;牧羊犬

    ボーダーコリーのように目力で羊を追うのではなく、大きな声で吠えながら羊を誘導する牧羊犬。日本ではあまり見かけない犬種だが、ニュージーランドでは現役牧羊犬として多く飼育されている。「ハンタウェイ」とは「羊追い」という意味があるそうです。

  • キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

    原産国;イギリス
    用途;番犬、コンパニオン

    友好的で愛情に厚く、エネルギッシュなこの犬種はいろいろな面で理想的なコンパニオン・ドッグです。天気が悪ければソファの上で丸くなって眠るのを好み、機会があれば何キロでも歩いたり走ったりします。非常に明るく、活動的。警戒心が低く、人なつっこいですが、やや集中力に欠けるところがあります。

  • ミニチュア・ダックスフンド

    原産国;ドイツ
    用途;猟犬、コンパニオン

    ダックスフンドという名前は「アナグマ犬」という意味で、この犬種のもともとの用途を表しています。ドイツでは三つのサイズにわけられ、「ミニチュア」のほかには「スタンダード」と「カニヘン」という種類に分けられます。今日ではほとんどのダックスフンドは家庭のコンパニオンとして飼われています。陽気で好奇心が強く、非常に活発な性格ですが頑固者な一面もあります。

  • トイ・プードル

    原産国フランス
    用 途;コンパニオン

    護羊犬、水鳥回収運搬犬としてのプードルは500年ほど前にドイツからフランスに入ったと考えられています。犬種を小型化すると依存心の強い犬ができますが、プードルに限ってはそんなことはありませんそして、犬格優秀なものは感度、訓練欲、思考力いずれをとっても抜群の性能を示します。三種類あるプードルの中で最小で、1940~50年代にかけて改良が進み、公認されました。

  • ペキニーズ

    原産国;中国
    用途;コンパニオン

    犬の中で一番犬らしくない(猫のよう)と言われています。ペキニーズは小型犬にもかかくかかわらずとても勇猛な性質を持っていて、自分から喧嘩を仕掛けたりはしませんが、争いになると後へ引かない負けず嫌いな犬種です。飼い主やその家族には忠実ですが、見知らぬ人とは距離を置き、打ち解けるまでにかなり時間がかかります。独立心が旺盛で頑固な面があり、あまり感情を表に出すタイプではありません。

  • ウサギ

    英名;rabbit
    ウサギ目・ウサギ科

    品種改良により様々な種類、さまざまな毛色や長さがあります。性格も種類ごとにそれぞれ異なります。警戒心が高く、逃げ足がとても速いです。緊張したときや怒ったときなどは、後ろ足で地面を強くたたき威嚇行動をとります。この行動をスタンピングと呼びます。


  • マーラ

    英名;Mara
    げっ歯目・テンジクネズミ科

    ウサギ? シカ? カンガルー? なんとも不思議な風貌のこの動物はげっ歯目、テンジクネズミ科に属するネズミの親戚です。近縁種で皆さんがよくご存知の動物にモルモットがいます。南米のパンパス(草原)や荒れた岩地に10~20頭の群れを作って生活しています。求愛中の雄は雌にオシッコをかけるという変わった習性がありますが,追いかけたりいじめたりしてもオシッコをかけてくるので注意しましょう。

  • モルモット

    英名:Guinea Pig
    齧歯目テンジクネズミ科


    モルモットは16世紀ごろ南米からヨーロッパに伝えられ、世界に広まりました。ハムスターの妊娠期間は約20日、ウサギは約30日ほどなのに対し、モルモットは約60日間で長い期間お母さんのおなかの中で過ごします。ある程度成長した状態で生まれてくるため、毛はすでに全身に生えており、目も開いた状態で誕生します。

  • コールダック

    英名:Call Duck
    カモ目カモ科


    世界最小のアヒルで、よく鳴くことから「ナキアヒル」とも呼ばれています。カモ猟の際、鳴き声をおとりとするために品種改良されたものですが、現在では観賞用・愛玩用として飼育されていることが多くなっています。可愛らしい見た目に反し、よく動き元気いっぱいに飛び回るなどパワフルな一面もあります。

  • カピバラ

    英名:Capybara
    齧歯目テンジクネズミ科

    世界最大級のネズミの仲間。体の大きな個体だと体重60kgを超える個体もいます。一頭のオスと、複数の♀との間にできた仔からなる10頭程度の群れで生活をします。泳ぎ・潜水が得意で手足には水かきが付いています。天敵が現れるとすばやく水の中に逃げ込み、5分間以上も潜ることができます。
    *寒さに弱いため、冬季期間は展示を行わない日がございます。

  • ノルウェージャンフォレストキャット

    原産国;ノルウェー

    前足より後ろ脚が長く、全体的にシャープでたくましい印象の大型の長毛猫です。十分に成長して被毛がそろい、成猫として完成するのに約3年ほどかかるといわれています。北欧の神話に登場する女神の乗るソリを引いていたという伝説もあるそうで、北欧では広く知られている種類です。

  • ペルシャ(チンチラゴールド)

    原産国;イギリス

    ペルシャは猫の純血種の中では最も古い品種のひとつとされており、はっきりとした起源はわかっておりません。特徴はゴージャスな被毛と真ん丸な瞳に低い鼻。性格のも穏やかで落ち着いており、「上品」という表現がとても似合う品種です。ゴージャスな被毛は毛玉ができやすく、こまめなブラッシングが必要となります。

  • アメリカンショートヘア

    原産国;アメリカ

    かつてはペットとして飼われていたのではなく、穀物を荒らすネズミを退治するために飼われていたワーキングキャットでした。そのため飼いネコとしての品種改良がおこなわれた今でも、優れたハンターの素質は健在です。明るく賢い性格をしていますが、やや慎重なところもあり飼い主以外の人間には警戒をすることもあります。

  • エキゾチックショートヘア

    原産国;アメリカ

    ペルシャの短毛化を望みアメリカンショートヘアーと掛け合わせ品種改良されて生まれました。ペルシャ譲りの丸くて大きな瞳に低い鼻、耳が離れて丸い顔をしています。性格もペルシャ同様穏やかで落ち着いていますが、アメショの影響によりペルシャよりも活発な一面もあります。劣性遺伝により長毛種が生まれることも少なくありません。

  • アビシニアン

    原産国;エジプトが有力

    エレガントで高貴な見た目とは裏腹に、好奇心が強く活発で非常に甘えん坊です。筋肉質な肉体をしており、運動能力はかなり高く高いところに上るのも好きです。人間と遊ぶことが大好きでボールを持ってきたりお手を覚えたりもすることがあります。

  • ヒョウモンリクガメ

    英名:African Leopard Tortoise
    カメ目リクガメ科
    分布:アフリカ東部から南部

    乾燥したサバンナや森林に生息していますが、日中は暑さを避けるため草の茂みや穴の中に隠れ、気温の下がった朝や夕方に活動しています。大きいものでは全長70m、体重54kg、甲長は60cmほどに成長します。背甲には黒や暗褐色の斑が見られ、この模様がヒョウ柄に見えることから名前がつけられました。
    *寒さに弱いため、4月~11月のみの展示となっています。

  • アカアシガメ

    英名:Red Footed Tortoise
    カメ目リクガメ科
    分布:中南米

    頭部や四肢に黄色や赤・橙色の斑紋があり、前肢が赤みを帯びる個体が多いことから「アカアシガメ」と呼ばれています。甲羅は中央部がくびれ、細長いひょうたん型に成長します。決まった繁殖期はありませんが、4~5月に多くみられます。穴を掘って2~15個の卵を一度に産卵します。
    *寒さに弱いため、4月~10月のみの展示となります。

  • ケヅメリクガメ

    英名:African Spurred Tortoise
    カメ目リクガメ科
    分布:サハラ砂漠

    サハラ砂漠やサバンナなどの乾燥地帯に生息する種類。リクガメの中では3番目に大きな種類です。特徴は名前の通り、後ろ足と尾の間に蹴爪(ケヅメ)があります。カメはのんびり歩くイメージがありますが、意外と速く歩くこともあります。
    *寒さに弱いため、4月~10月のみの展示となります。

  • ミーアキャット

    英名;Meerkat
    食肉目マングース化


    石や岩の多い荒地やサバンナに生息する。昼行性。地中に巣穴を掘って生活する。ペアや家族群で生活する。
    食べ物は、雑食で昆虫、クモ、サソリ、木の実などを食べる

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